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初めてメス生殖虫の羽化を観察する事が出来ました。

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こんにちはー。

最初の画像から最後の画像までに要した時間は、大体25分でした。

今年も無事、雌雄の羽アリを誕生させる事が出来ました。
現在の飼育環境に大きな変更を加えない限り、多分、ケブカ家は毎年雌雄の羽アリを生産してくれるのだと思います。

今年の夏はスケジュール的にどうしても無理なので、保冷なしで行きます。
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ケブカ家です。

女王のいる水槽の屋上です。
出現しているのは、多分ワーカーのみです。
オスアリのものと思われる越冬幼虫がセットを組んだ時に結構混ざったので、オスアリの幼虫や繭もいるかもしれません。

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こちらが無王群近似環境と位置づけている水槽の屋上です。

女王物質によるカースト制の維持は崩壊しており、3種類(メス・オス・ワーカー)の階級が出現しています。
ちなみに、大きな繭が次期女王候補であるメスの繭です。

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水槽の中はこんな感じです。
こういう感じの水槽が2つあります。

去年よりもずいぶん広げたので、広さは十分だと思っていたのですが・・・

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またエサ場に運ばれちゃいました。たった1日でこんなになっちゃいました。

去年失敗したのでかなり床面積を広げたつもりでしたが、全然足りなかったようです。
去年同様、ぐちゃぐちゃになってしまいました。

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メスの繭が食べられています。
去年はハラハラしながら見ていましたが、毎年恒例の行事なので、今年は「またか」という感じで見ています。

そして・・・

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今年も無事オスアリが誕生しました。

去年まで夏場は毎日氷で冷却していましたが、今年はスケジュール的に無理なので、保冷なしで夏場を乗り切る事にしました。
自信はないのですが、良い代替案もなかったので、保冷なしでやってみます。
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女王のいる水槽の屋上です。

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こちらが、無王群近似環境と位置づけている水槽の屋上です。

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メス生殖虫の幼虫が繭を張り始めました。
予想よりも6日早かったです。今年は暖かかったからかもしれません。

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すごい数のメス生殖虫の幼虫です。
1週間ぐらい前にカウントしてみたのですが、見える範囲にいるだけで、109匹いました。
今年はとんでもない数の羽アリを生産してしまうかもしれません。

ちょっと、やってしまったかなーと思っています。
ケブカ家は羽アリ生産に膨大なコストを投じ、来年の5月までの羽アリの維持にも相当なコストを投じるわけで、コロニーは一気に衰退してしまうかもしれません。
セットを組んだ時、女王がどこにいるのか分からなくて、半分ずつに分けちゃいました。
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無王群近似環境と位置づけている水槽の屋上です。

赤で囲った部分にいる幼虫はオスかワーカーで、それ以外がメス生殖虫の幼虫です。
形や大きさが違うだけでなく、何か色まで違うので、簡単に見分ける事が出来ます。

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これはオスかワーカーの幼虫ですが、何か食べてます。

多分、ワーカーがハニーワームかカイコを細かく千切って与えたのだと思います。

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こちらはメス生殖虫の幼虫ですが、この子達がワーカーの与えた固形物を食べているのを、多分、見た事がありません。

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メス生殖虫の幼虫には固形物を与えず、ワーカーの吐き戻しだけで育てている可能性もありそうです。
メス生殖虫の幼虫とその他の幼虫では、育て方が違うのかもしれません。

ここら辺の事は、ぼちぼち観察していきます。


追記
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じっくり見てみたのですが、左の子、何か食べてますよね。
この子は小さいけど、メス生殖虫の幼虫である可能性があると思っています。

という事で、今回の記事は一旦撤回という事にさせていただきます。
ボチボチ観察していきます。
超久々に当ブログの主人公、ケブカ家の登場です。
記憶によると、今期2度目のような気がします。

今年もケブカ家は、去年同様、主に2つの水槽で構成された容器で飼育しています。

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女王のいる水槽の屋上です。

今年は去年と違って、少しだけですが観察する事が出来ています。
画像、上の方にワーカーが集まって何かしていますが、幼虫を齧っている所です。

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こちらが、無王群近時環境と位置づけている水槽の屋上です。

何やら怪しそうな幼虫がいると思いませんか?

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これです。

つやからして違います。
動物は急激に成長すると、つやが乗ってピカピカになる事があります。

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この画像は6月3日に撮影したものですが、こういうワーカーを引き寄せる幼虫が急激に成長したのだと思っています。
ずーっと側にいたわけではないので、想像です。

幼虫の分化は、かなり早い段階で決定するのかもしれません。

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最新画像です。

大きな幼虫が、増えましたー。
といっても、自然に増えるはずはないので、どこからか運んできたのだと思います。

画像を見ると普通の幼虫にも見えますが、自分の中では、メス生殖虫の幼虫だろうという事で確定しています。

去年のメス生殖虫が繭化した時期や今年の飼育スタートの時期を考えると、この子達が繭化するのに、ここから1ヶ月弱かかるはずです。
去年観察できなかった部分なので、じっくり見てみたいと思います。


追記

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ペアリング容器に残ってしまったオスアリです。
本体に戻したところ、無事受け入れてくれました。

本体からペアリング容器への移動はダメで、ペアリング容器から本体への移動が可能というのが、1+1が2にならなくておもしろいなーと思っていたのですが・・・

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今日になって突然、攻撃されていました。

好意的に解釈すると、「もう飛行の時期も終わりだから、早く出てけよ。」という事なのかもしれませんが、何か違うような気もします。
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