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ソメイヨシノのサクランボ、さわるとやわらかく、もうそろそろよさそうです。
ここまで育ってくれるのは、ほんのわずかのようです。

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持ち帰りました。
ちゃんとサクランボしてます。

休眠するという説もあるので、一応5個だけ植えてみて、またいつか採集して、それは冷蔵庫に保管する予定です。

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大型のチョウがいたので、撮ってみました。
調べた所、モンキアゲハのようです。
日本最大級のチョウで、夏型はさらに大きいようです。


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前回の記事で、キイロケアリ亜属の幼虫があまりに活発に動くため、幼虫が自らエサを食べるのでは?と予想しましたが、これが見事的中しました。
結構自信のなかったりする予想だったので、まさか本当に的中するとは思っていませんでした。
こんな事も、たまにはあります。


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昨日の日曜日、ケブカ家の故郷まで行ってきましたが、見事なまでに何もいませんでした。
気温は29度、とても暑くて乾燥気味で、出発前からイヤな予感はあったのですが・・・

2年間飼育していたケブカツヤオオアリのワーカーが3匹とも死んでしまい、もうケブカツヤオオアリの女王を採集する意味もなくなったので、今期はもう採集はしないかもしれません。

今期の当地のオオアリの飛行は異常です。
いまだに巣穴に待機しているクロオオアリの羽アリを確認していません。
くやしいので、クロオオアリの飛行だけは確認しようと思っています。

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オオオサムシとクロナガオサムシだと思います。

一度どうしても福井県のオサムシが欲しいという事で、トラップをしかけて採集した事があるのですが、御礼とともにこのオサムシは何なのかと聞かれた事があります。

オサムシ屋さんに分からないものが分かるはずがありません。
普通のオサムシが難しいのかな?

オサムシは飛べないので、地域によって若干異なり、場合によっては名前をつけるのも難しい事があるようです。

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ヤマトアシナガアリのファイトです。


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去年の秋に採集したキイロケアリ亜属です。
去年産卵しているのに、春にまた産卵しました。

成長はスローです。
卵も随分たつのに、まだ孵化していません。
ヤマトアシナガアリといいヒゲナガケアリといい、秋に飛行するアリは成長が遅いように感じます。

幼虫が結構活発に動きます。
オオアリ亜属の幼虫では考えられない事です。
なぜなんだろうと、一応考えてはみましたが・・・

もしかして、直接エサを食べる?と思って一応エサは与えてみました。
でも、多分違うと思います。

タンデムランニングの事をネットで少し調べてみたのですが、その時、トゲオオハリアリがタンデムランニングをするという情報を得ていました。
そして、今日、偶然youtubeでトゲオオハリアリのタンデムランニングを見つけました。
ネットは意外に広い。

トゲオオハリアリの引っ越し

前を歩くアリをリーダー、ついていくアリをフォロワーといい、この時リーダーが分泌するフェロモンを縦列行進維持フェロモンというらしいです。

トゲオオハリアリの情報はネット上にやたらたくさんあるので、一度にかしこくなりました。


キイロケアリ亜属です。

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去年失敗しているので、今回が2度目の挑戦になります。
今回のはちょっと黒っぽい子です。

幼虫は大きく見えますが、まだ成長を開始していません。

この子がヒメキイロケアリだとすれば、本州に生育北限を持つアリなので、春は遅く秋が来るのは早いタイプなのかもしれません。
よく分かりませんが、のんびり行きます。

もうすぐ晴れてヒメキイロケアリと命名できる予定です。
以前紹介したキイロケアリ3人組みですが、現在加温飼育している2010年産クロオオアリの空きスペースがもったいないので加温したところ、2日で全滅してしまいました。
すべて有翅メスだったので、そこら辺りが問題だったのかもしれません。

そして、実はもう1種こっそり加温飼育していました。

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このアリです。

ヒメキイロケアリではないかと思っています。
ただ色が少し黒っぽいです。
ヒメキイロケアリに色彩変異は、ほとんどないものと思っていたのですが・・・

データベースにもヒメキイロケアリとミナミキイロケアリの色は黄色と、はっきり指定されています。

色が違っていたので何となく連れて帰ってしまいました。
あらためてじっくり見てみましたが、自分がヒメキイロケアリと思っているアリと同一のもので間違いなさそうです。


ケアリである事と、本州に明確な生育北限を持つアリである事から、加温しさえすれば年中簡単に増えてくれるものと思っていたのですが、現在多分幼虫のまま成長は停止しています。

加温飼育中の2010年産クロオオアリの加温ももうすぐ終了なので、今後越冬させるべきかどうしようか思案している所です。

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重い腰を上げて、繰越にしていたヒメキイロケアリの立毛の確認作業に挑戦した。

触角柄節および脚脛節(スネの部分)に立毛があるのは、キイロケアリ亜属ではヒメキイロケアリだけなので、要するに触覚もしくはスネの毛を確認するだけの作業だが、対象があまりにも小さいので、現状の設備では多分無理だと思い保留してきた。


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触覚の撮影は無理なので、脚を撮影してみた。

脚腿節(フトモモの部分)に立毛は確認できるが、スネには確認できない。
現状の設備の限界だ。
データベースの画像を比較してみると、フトモモの部分に立毛があるのもヒメキイロケアリだけなので、これでよしとしようか・・・


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この画像だと、なんとなくスネにも毛がある様に見える。
あるよね?

これ以上設備を増強するつもりはないので、これをもってヒメキイロケアリ確定という事にしようと思う。


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おそらく越冬幼虫だと思うが大きい。
数は3個ある。
この大きさがキイロケアリ亜属の越冬幼虫のスタンダードなのだろうか?

そして本当にこのつぶらな瞳の女王から、小さな目をしたワーカーが生まれてくるのだろうか?

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