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昨日から仕事の内容が変わって、結構厳しい状況です。
本来するべき事をするだけなのですが、覚えないといけない事が絶望的に多すぎます。
大体把握できるようになるのに、1ヶ月ぐらいかかるかもしれない・・・・

1DSCN6476.jpg
ヒゲナガケアリです。

コツコツとドームを完成させていました。
せっかく時間をかけて完成させたドームを撤去するのは気の毒なので、そのままにしていたのですが、そろそろワーカーの誕生する時期です。

どーしても中が見てみたい。という事で、そおーっと上の部分を崩してみました。

2DSCN6481.jpg
いたいた、いましたー。

女王のお腹はペチャンコでした。

こういうのを見てしまうと、どうしてもエサをあげたくなってしまいます。
本人が自らの意思でドームに篭っている訳で、エサをあげるのは完全に余計なお世話なのですが・・・

エサをあげるには、ドームを完全撤去しなければいけません。

3DSCN6484.jpg
という事で、迷ったのですが、ドームを完全撤去しました。

ピンセットで少しずつ取り除いたのですが、全く逃げませんでした。
母は強し。

4DSCN6487.jpg
エサは蜜をあげてみました。

女王の腹部は気の毒なぐらいペチャンコでしたが・・・

5DSCN6490.jpg
こんなになりましたー。

ここまでやっちゃったので、いずれしなければならない飼育容器への移動もしちゃいました。

6DSCN6495.jpg
石膏巣への移動完了です。
テッシュペーパーは、アリが石膏巣に移動してから取り除く予定です。

石膏巣での飼育はどうも苦手です。
自分にはテッシュペーパーの方が向いているような気がします。
このまま石膏巣に馴染んでくれるといいのですが・・・


追記
7DSCN6497.jpg
翌日です。
なるほど、そうきましたかぁー。

1日かけて、コツコツと安住の地を確保したのだと思います。
このまま放置してあげたいという気持ちもあったのですが、テッシュペーパーを取り除くのが遅れると、テッシュペーパーの下の部分の湿度が高くなるので、テッシュペーパーを置いた部分にカビが生えて、その部分の石膏が黒く変色してしまいます。
飼い主の一方的な都合により、テッシュペーパーは取り除かれました。

8DSCN6505.jpg
完了です。
うまく石膏巣になじんでくれるといいのですが・・・
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bDSCN6162.jpg
去年の秋に採集したヒゲナガケアリです。

去年産卵しているので、大きな幼虫もいるはずですが、背景と同じ色なのでさっぱり分かりません。

ティッシュペーパーでドームを作ってます。

去年の秋に採集した3種(ヤマトアシナガアリ、キイロケアリ亜属、ヒゲナガケアリ)の紹介が終わりました。
この3種、新たに飼育していきます。
1DSCN9939.jpg
2IMG_6737.jpg
ヒゲナガケアリの産卵を確認しました。
秋飛行種なので、今年は越冬幼虫を生産して終了です。

このアリ、巨体なのにほんのちょっとしか卵を生みません。
スロースターターなのです。
増え方が独特なのかもしれません。
そこら辺が気になっています。
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8月30日に、ヒゲナガケアリの飛行がありました。

秋に飛行するジャンボケアリです。

2DSCN9871.jpg
カワラケアリと似てますよね?

3DSCN9874.jpg
という事で、カワラケアリとの2ショット。

大きさが全然違うのです。
ヒゲナガケアリは、小顎ヒゲもすごく長いです。

来期はケアリ飼育に力を入れてみたいと思っています。
飼育します。
IMG_1517.jpg
ヒゲナガケアリの幼虫も、エサを直接食べるタイプの幼虫でした。
知らないアリを飼育する時、幼虫が活発に動くようなら、エサを直接食べるタイプの幼虫である事を疑ってみるといいかもしれません。

調子は悪くなさそうですが、あきれるほど成長が遅いです。
羽化までは、まだまだ時間がかかりそうです。

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