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じゃ~ん。
カワラ家にワーカーが誕生しました。

採集が8月1日なので、女王採集から1ヶ月ぐらいでワーカーが誕生した事になります。
早ぇ~。

写真に撮ってみて分かったのですが、裸蛹があります。
ここら辺どうなのか?よく分かりません。
まぁ、問題なさそうな気もします。

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ハニーワームをあげてみました。

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最初、ワーカーが見つけて食べていたのですが、それを女王が発見して、危険物とみなされて遠くに捨てられてしまいました。

君子危うきに近寄らず
カワラ家の女王が、君子である事が判明しました。

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じゃあ、という事で、皆が大好き蜜エサをあげてみると・・・

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飼い主がよからぬ事をたくらんでいると誤解され、全員が引越してしまいました。

うぬぬぬ・・・
まさか、こんなに繊細だとは・・・

まだ、エサやりには、ちょっと早いのかもしれません。
4~5日たったら再挑戦してみます。
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カワラ家です。

採集が8月上旬だったので、もしかしたら年内に羽化してくれないかもしれないと思っていたのですが、そんな心配もなんのその、どうやら年内に羽化してくれるようです。

ケアリは成長が早いです。

2DSCN9742 (2)
蜜エサは一度あげましたが、今回は初めての昆虫、ハニーワームに挑戦です。
もし食べてくれるようなら消えていて、お気に召さなかったら遠くに捨てられるはずです。

スタートダッシュに成功したケブカクロオオアリやキイロシリアゲアリは食べてくれました。
はたしてカワラ家はいかに。

何か食べてくれないような気がするんだよな~。
最近、散歩に全く行っていません。
今年はトビイロシワアリとアシナガアリを飼おうかなーと思っていましたが、結局、思っただけで採集には行きませんでした。

1IMG_6542 (3)
8月1日に心境の変化から、久しぶりに灯火を回ってみました。

2IMG_6542.jpg
毎年おなじみのカワラケアリ。
もう旬は過ぎている感じでした。

3IMG_6542 (2)
1個体、連れて帰りました。
飼ってみます。

1個体だけなのでどうなるか分かりませんが、もし来年まで生きているようなら、ケアリ寄生種に挑戦してみようかなー。
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トビイロケアリ女王

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触角柄節に立毛がある



昼休みに抜け出して、トビイロケアリ女王を探し回った。

なかなか見つける事ができずあきらめかけていた時、ついに見つける事が出来た。

全身が黒い。間違いなく俗にいうトビケの女王だ。

データベースに「ヒメトビイロケアリの雌アリにおいては触角柄節および前脚脛節に立毛を欠くことでトビイロケアリと容易に区別される」とある。
触角柄節に立毛があるので、トビイロケアリに間違いない様だ。


飼育予定はないが、確認したい事があった。

カワラケアリは体長が8ミリで、トビイロケアリよりも一回り大きいらしい。

さっそく比較してみると、あれ?

トビイロケアリのほうが仮称カワラケアリ3人組みよりやや大きくて、しかも体形がごつい。



考えられるのは
1.カワラケアリ女王のほうがトビイロケアリ女王より大きいというのは間違い。

2.たまたま、たくましくて大きなトビイロケアリ女王を連れて来た。

3.仮称カワラケアリ3人組はカワラケアリではない。

の3点ぐらい?


仮称カワラケアリ3人組がカワラケアリでないとすると、ケアリ亜属は数が少ないので、候補がハヤシケアリぐらいしか残らない。
仮称カワラケアリ3人組がハヤシケアリだとすると、そもそも多雌飼育に挑戦する事が無謀な事なのかもしれない。
腹柄節を見てみたいが、標本ではないので無理。
仮称カワラケアリ3人組は、前途多難かもしれない。
IMG_0555.jpg


我輩はケアリ亜属である。種名はまだない。

種名がまだないので、紹介せずにいた最後のアリスタッフ3人組みです。


7月15日、灯火にて採集。

当地で今の時期、灯火に飛来する多分唯一のケアリ亜属。
トビイロケアリは早朝から日中にかけて飛行し、当地では灯火には飛来しないらしい。

という事でカワラケアリかもしれないし、違うかもしれないという事の様だ。

本種の多雌創設はいずれ破綻するらしい。

データベースには、カワラケアリは多巣性かつ多雌性と書いてある。
もし本種がカワラケアリだとすれば、工夫すれば多雌飼育可能なはず。

という事で多雌飼育にチャレンジしてみようと思っています。


追記

明日、恵みの雨が降るかもしれない。
もし雨が降れば、単調だった灯火周辺にも変化が現れるのでは?と期待している。

最近は毎日帰宅途中、灯火をチェックしている。

イトウオオアリ・ウメマツオオアリ カモン。

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