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ソメイヨシノ実生です。

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こちらは、遅咲きのシダレザクラ実生。

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100yenショップに小さな鉢がなかったので、大きめの鉢になってしまいました。
あまり成長させたくないのだけど・・・

花外蜜腺があるのかどうか肉眼ではよく分からないので、マクロレンズで覗いてみました。

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ありましたー。

ソメイヨシノ実生の花外蜜腺です。

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こちらは、遅咲きのシダレザクラ実生の花外蜜腺。

野外で見かける成熟したサクラの花外蜜腺とは、少し感じが違います。

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ちなみにこれが、野外で見かける成熟したサクラの花外蜜腺です。
当家のサクラはまだ小さくて未熟なので、蜜腺の形も少し違うのかもしれません。

花外蜜腺をつけたら土飼育のクロオオアリと対面させてみようと思っていたのですが、これではさすがに小さ過ぎます。
アミメアリの一口分ぐらいしかありません。

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去年の秋に拾ったドングリも芽を出しました。
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シダレザクラ実生です。

成長も遅くて、いい感じです。
この子を残す事にしました。

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こちらはソメイヨシノ実生。

シダレザクラよりも種子が大きかったせいもあると思いますが、樹勢が強過ぎます。
なるべく成長の遅い子を残してみようと思います。

去年、何となくソメイヨシノの実生に挑戦してみようと思い立ち、それから発芽まで一年弱かかってしまいました。

多分、花外蜜腺をつけると思うので、今年水槽で土飼育予定のクロオオアリとも対面させてやろうと思います。

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リンゴ(王林)の実生です。

冬の間も一枚だけ葉を落とさず残していましたが、その葉も3月になって鮮やかに紅葉しました。
そして、新しい芽も吹いてきました。

いよいよ春の到来です。

今年の当地の桜の開花予想は、4月5日。
去年より10日早いです。
なんか得した気分です。

もうそろそろ、当家のオオアリ亜属達を、新しい容器に移動する時期です。
飼育スタートのエサやりは、4月上旬ぐらいになりそうです。
あともう少し。
去年の6月に採集したソメイヨシノと遅咲きのシダレザクラの種子。
土に埋めても一向に発芽する気配がなかったので、いったん去年の8月に取り出しました。

休眠するという情報もあったので、それ以降ずっと冷蔵庫に保管していました。

もう3月になったので、そろそろ再チャレンジしてみようと冷蔵庫から出してみたところ・・・

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遅咲きのシダレザクラの種子です。

なななんと、発根していました。
ていうか、2個は発芽してるし・・・

何で冷蔵庫の中で発根・・・ 意味不明です。

いつ発根したんだろ?
去年の8月からずっと見てなかったので、全く分かりません。

遅咲きのシダレザクラは優秀で、発根率は100パーセントでした。

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こちらはソメイヨシノの種子。

ソメイヨシノも発根していたので、冷蔵庫の中で発根したのは偶然ではなく必然だったようです。

ソメイヨシノの発根率は悪く、沢山確保したのですが、発根したのは7個だけでした。
特に未熟な果実から採取した種子は全滅でした。

当地はまだ寒く、週間天気予報を見ても最低温度に氷点下の表示があるような状況です。
寒過ぎて枯れてしまうんじゃないかと不安になりますが、問題ないのかな?

冷蔵庫の中で発根したぐらいだから、問題ないのかもしれません。
よく分かりません。
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サクラの実生ですが、全く芽が出てくる気配がなかったので、取り出して見てみました。

左の大きいのがソメイヨシノで、右の小さいのが遅咲きのシダレザクラです。
腐っている感じはないし、ネットの情報だと休眠するという情報が結構あったので、休眠するのかもしれません。

リンゴ等の秋に種のできる植物だと、暖かいだけで発芽してしまうと、すぐに冬が訪れて枯れてしまうので、休眠するのは理解できるのですが、何で6月にできた種が休眠するんだろ?

よく分かりませんが、休眠するという前提で冷蔵庫に保管して、来春再び植え直す事にしました。


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4月頃に植えたリンゴ(王林)の実生です。

成長の著しく遅い株が出来て、それがかわいかったので残しました。
ずっと室内に放置していたので、ほとんど成長していません。

木質化しないと、冬は越せないのかな?
よく分かりませんが、窓辺に置いて成長を促してやります。
昨日午後から、ちょっと近くを散歩してきました。

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ソメイヨシノのサクランボです。
かなり大きくなってました。

ソメイヨシノは自家不和合性が強く、ソメイヨシノ自体が元は1本の木から接木等で作られたクローンなので、ソメイヨシノ同士だとほとんど実をつけないそうです。
また、ソメイヨシノ同士からつくられた実だと、発芽しないと断言しているサイトもありますが、詳しく調べてみるとそうでもなさそうです。

自分はそこら辺りの事はどうでもよくて、ソメイヨシノ以外の桜との交雑でもいいので、とりあえずソメイヨシノの実生に挑戦してみようと思っています。

ソメイヨシノは購入できます。
そうではなくて、どんな花をつけてくれようと構わないので、ソメイヨシノの子供が育ててみたいのです。
生き物好きの小さなこだわりです。

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地面を見ると、たくさんんのサクランボが未熟なまま落下していました。

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ムネアカオオアリがソメイヨシノの蜜腺を捜していました。
蜜腺はまだ十分に発達していないようです。

蜜腺について、少し調べてみました。
一般の蜜腺は花の中にあって、花粉を媒介とする様々な昆虫を誘引するためにあるようですが、ソメイヨシノのように花以外にある蜜腺を花外蜜腺といい、基本的にアリ専用の蜜腺のようです。
アリにパトロールしてもらうための蜜腺のようです。


観察対象のムネアカオオアリを見に行くと、大変な事態が発生していました。

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これです。

オー マイ ガー。
ジーザス クライスト

てか、これじゃー分かんないよね。

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トゲアリに侵略されて、多くのムネアカオオアリが張り付けにされていました。

あまりにもトゲアリが卑怯なので、助太刀してやろうかとも思いましたが、それはもっと卑怯なので思いとどまりました。

2年間ずっと観察してきたコロニーなのですが、巣はこのサクラの根元付近にあるので、多分もうダメだと思います。

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