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ワーカーは8個体になりました。
ヤマトアシナガアリに導入するのに幼虫を3個体をもらったので、実質は11個体です。

最近カビの匂いが強くなってきました。
密閉容器と石膏の組み合わせだと、どうしてもそうなるような気がします。


エサの嗜好性が今一つつかめません。
ハチミツはほとんど食べてくれません。
動物性飼料を主体にすればいいのかな?

コロニーが大きくなって活発になったら、植物の種子や熱帯魚のエサ等も試してみようと思っています。


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野外で初めてアシナガアリが大きなバッタを運んでいる姿を見たときは、その連携プレーの見事さに驚かされました。
全員が運ぶ細かなルートを理解して運んでいるとは考えにくいので、これは案外単純なシステムなのかもしれないと思っています。


ヤマトアシナガアリがイモムシを運ぶ姿をコンデジで撮った記憶があったので、捜してみたらありました。
見事に協力して垂直の壁を登って、イモムシを運んでいる画像です。


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アシナガアリが遂にやってくれました。
念願の第一子誕生です。

8月に採集したものの年内のワーカー生産に失敗して、多分ダメだろうとあきらめていましたが、本人は決してあきらめてはおらず、密かに再起を決意していた様です。
加温してからの変貌ぶりには、目を見張るものがありました。


まだサナギが一つありますので、第二子誕生も時間の問題のはずです。

紆余曲折ありましたが、点数をつけるとしたら100点満点です。
終わり良ければすべて良し。

ハニーワームの繁殖が思わしくない。
失敗したのかもしれない。

電気代節約のために、なるべく低い温度で繁殖させたかったのだが、その考えが仇となってしまった様だ。

一応冷凍したハニーワームは用意してはあるのだが・・・
冬場のエサには苦労しそうだ。



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3日前に、アシナガアリ・ヤマトアシナガアリ・ヒメキイロケアリを保冷温庫に移動した。

現在の温度設定は22度。
この温度はあくまで一時的なものであり、ケブカクロオオアリとクロオオアリを移動して、それらが高温になじんでくれた時点で、最終的な温度を設定する予定だ。

本日、様子を確認したところ、アシナガアリの幼虫が成長しているように見える。
加温して3日目で成長が確認できるというのも、いささか早過ぎる様に思うのだが、成長しているようにしか見えない。
勘違いではないと思う。

幼虫がどれぐらいの大きさに成長すれば、エサを直接食べるようになるのだろうか?
数日後ぐらいに一度給仕してみようと思う。




アシナガアリの事を夏頃にネットで検索したところ、おもしろいサイトを見つけた。
単為生殖の話・・・働きアリが働きアリを産む話

「アシナガアリ Aphaenogaster の女王アリは単為生殖で、メスを産むといわれている。」と書かれている。
アシナガアリの未交尾の有翅女王が脱翅して、単為生殖でワーカーを生産する事も、論理的には可能なのだろうか?

その他、ムネボソアリ・クロナガアリ・トビイロケアリ等のメジャーなアリも、働きアリが単為生殖により働きアリを生産するなど、おもしろい事が書かれています。



現在加温して繁殖させているハニーワーム(ハチノスツヅリガ)が羽化してきているが、すごく小さい。
夏に羽化したものを野球ボールにたとえるなら、ピンポン玉ぐらいの大きさしかない。
要するに同じ生き物とは思えないぐらい大きさが違う。

蝶には春型と夏型が存在するものがおり、その場合春型は小さいらしいが、似たようなものなのだろうか?

これだけ極端に大きさが違うと、産卵数も多分少ないだろう。

大きな繭もあるので、季節を間違えた?二種の型が混在する事になりそうだ。
大きさの異なる成虫同士の交尾は、物理的に可能なのだろうか?



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今年の8月4日に採集したアシナガアリ女王であるが、ワーカーは誕生しなかった。
本来は年内にワーカーが誕生しなければならない。
要するに飼育は失敗したという事になると思う。

ただし越冬幼虫もおり、今から再起してくれる可能性も十分にあると思っている。

現在は完全に越冬体制に突入しており、4~6度で管理している。
1年目のコロニーだと地中50cmより浅い所で越冬していると予想されるので、創設1年目のアシナガアリにとってこの温度は、最も寒い1~2月の越冬温度に匹敵するはずだ。
少々低過ぎる温度かもしれないが、飼い主の台所事情もあるため、この温度で我慢してもらっている。

参考全国各地の地中温度



一部のアリを12月下旬から加温飼育する。
ケブカクロオオアリ・2010年産クロオオアリ・アシナアガアリ・ヤマトアシナガアリ・ヒメキイロケアリの5種だ。

加温飼育に関して、アシナガアリ属とヒメキイロケアリは特に問題はないものと予想しているが、オオアリ亜属は問題が生ずる可能性があると思っているので、何らかの対応をしなければならないと思っている。

大まかな飼育計画は立ててはあるが、計画通りになるとも思っていないので、ケースバイケースで対応する事になると思う。

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アシナガアリが産卵していた。
かなり暑い日の採集だったので、家に到着するまでにダメージを負っていないか心配したが、問題ないように見える。
大きめのタッパーしかなく、そこに入ってもらったが、タッパーの中央に陣取り微動だにしない。
気に入ってくれたようだ。
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