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前回の続きです。

DSCN6082.jpg
培地に5ミリ程度のハニーワームを導入して13日経過した画像です。
一部の成長の早い個体が繭を作り始めました。

2011.02.26


DSCN6087.jpg
一部の成長の早い個体が繭化しました。

2011.02.28


IMG_4865.jpg
3月3日、1個体が羽化して成虫になりました。

数ミリの幼虫が、わずか19日で蛾になった計算になります。

2011.03.03


IMG_4884.jpg
ほぼすべてのハニーワームが羽化し、卵も確認できます。

2011.03.11


DSCN6109.jpg
狭い隙間に管を差し込んで産卵するので、繭と容器の間などに卵が確認できます。
培地に直接産卵するので、卵が確認できなくても問題ありません。

2011.03.13


IMG_5001.jpg
孵化した幼虫達です。

2011.03.21


IMG_4919.jpg
孵化直後の幼虫は微細なので、肉眼でくわしい形は確認できませんが、拡大して見てみるとちゃんとイモムシの形をしています。

あとはこのまま放置すれば大きくなります。

エサが不足すると培地から湧き出てくるので、エサを追加してあげます。

ある程度成長したら繭化防止のため、冷蔵庫等に保管するのが無難だと思います。

確認済みですが、孵化直後の幼虫を寒い所に保管すると死亡します。
冷所に保管するなら、少し成長させてからでないと無理なようです。

以上、浮上性の錦鯉の小粒のエサにハチミツもしくはケーキシロップを浸み込ませたものに幼虫を入れるという簡単な方法で、4代目のハニーワームが誕生しています。
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