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釣り餌のブドウ虫が、1匹だけですが繭を張り始めました。

幼若ホルモン処理されているわけですが、ホルモンはいずれ分解されたりして体外に排泄されるはずです。
その時点で手遅れかどうかというイメージで、繁殖に挑戦しています。
どうなるのかは、全く予想できません。


ついでに幼若ホルモンの事を色々調べてみましたが、当然のごとく、これをアリに使うとどーなるの?という疑問が生じてきます。
で、幼虫に投与する事で、メスや大型ワーカーを人為的に作り出す事が可能なんじゃないか?という所に行き着くわけです。

で、そんな事を少し想像していたのですが、ふと、昔見たスーパーソルジャーの記事を思い出しました。
スーパーソルジャーも幼若ホルモンで作ったんじゃないの?
という事で調べてみました。

古代の遺伝子を活性化させ巨大な頭とアゴを持つ「スーパーソルジャー」アリを作り出すことに成功(カナダ研究)

「特殊なホルモンを塗った棒を用い、オオズアリの幼虫の頭を軽く叩くことでアリが体内に秘めていた古代遺伝子を活性化させることに成功した。」と書いてあります。

難解な文章ですが、「オオズアリの幼虫に特殊なホルモンを経皮投与した所、スーパーソルジャーが出現した」という事だと思います。

もう少し、調べてみました。
見つけました。やはり、幼若ホルモンでした。

眠っていた遺伝子が目覚め超戦士化するアリ(動画アリ)

ここに、凄く興味深い事が書かれています。
「アリにおいて、クイーンやワーカー、ソルジャーを分けるのに幼若ホルモンの役割が古くから知られている。」

という事は、やはり幼若ホルモンを投与する事で、メスを人工的に作る事は可能かもしれません。
でも、そんな事までしてメスを作っても、おもしろくないし美しくありません。

ただ・・・

太古の遺伝子の覚醒。
日本産オオズアリ、超戦士の誕生。

これにはロマンがあります。
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