上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSCN5827.jpg
DSCN5824.jpg
昨日、雌生殖虫が木箱(暗室)の外に出てきました。
ペアリングのセットを組んでから、メスが木箱の外に出てきたのは初めてです。

ペアリング用のケブカ家の調子が全く分かりません。
判断する材料が、普段見れるのは木箱の外にいる数匹のワーカーのみなので、少なすぎます。

オスが結構死んでいて、多分20匹ぐらいの死亡を確認していますが、これもいつ死んだものなのかは分かりません。
今どれだけのオスアリが生き残っているのか?
すでにほとんどのオスアリが死亡していて、まだ捨てられずに木箱の中に残っている可能性だってある訳で、要するに、中がどうなっているのかはさっぱり分かりません。

ペアリングを急いだほうがいいのは間違いなさそうです。


ケブカクロオオアリの飛行時間はヨツボシオオアリに近くて、大体正午ぐらいから飛び始めて、午後3時頃にはほぼ終了してしまいます。
この飛行時間がネックになっています。

クロオオアリやムネアカオオアリとは少し違っていて、羽アリは西日が射すころには引っ込んでしまいます。
なので、西日を利用して室温を上げるという手法が使えません。
正午に室温を25度まで上げるのは、自分の環境だと難しいのです。

じゃー、どうすれば温度を上げる事ができるのか?

1.水槽を野外に設置し、日光にあてて水槽内の温度を上昇させる。
2.暖房を用いて室温を上げる。
3.もう少し暖かくなるまで待つ。

1は万一人に見られると社会的に死んでしまう可能性があるので無理です。
となると、2か3もしくはその併用という事になります。

もたもたしていると、何も出来ないまま終わってしまうしまう可能性もあるので、晴れた日に暖房を利用して挑戦してみようと思っています。
スポンサーサイト
プロフィール

てんびんセブン

Author:てんびんセブン

YouTube×ニコニコ動画 ブログパーツ(白)

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。