上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日帰宅途中イノシシに遭遇しました。
道路の左側からの飛び出しです。

急ブレーキをかけて停止した所、驚いたイノシシが道路中央、車の前で固まってしまいました。
今思えば、ライトに驚いたのかもしれません。

数は3頭で、おそらく兄弟だと思います。皆子供です。
後続の車がなく、めったにない機会なので、そのまま少し観察しました。
あの状態なら、車から出てさわれたかもしれません。

パッシングしても固まったままだったので、クラックションを鳴らすと皆同じ方向に逃げていきました。
離れ離れにならなくてよかった。

ヘッドライトを消せば平穏に逃げてくれたのかな?と反省しています。



DSCN5958.jpg
現在ケブカクロオオアリは4~6度にて、冷蔵庫で越冬させている。
乾燥による事故を防ぐため、二重構造の容器に入れて保管している。

容器のフタが冷却による結露ですごい事になっていたので、フタの結露をふき取った。
この温度だとアリの動きも緩慢で、フタを開けても脱走される心配はあまりない。

保湿剤のティッシュの水分のほとんどは、結露となってフタの部分に移行していた様で、ティッシュはカラカラに乾いていた。
給水すると、ティッシュが乾燥していたため、水をはじいた。
おそらく、また同じ様な現象が起こるだろう。

本来、ほどよく湿った朽木の中で越冬しているであろうケブカクロオオアリの越冬環境を再現する事は、現状では困難だ。
少し不安だが、こまめに様子を見るしかない。

容器のフタを開ける事でコロニーがばらけたので、久しぶりにワーカー数をカウントする事ができた。
ワーカー数は、おそらく105個体だと思う。



DSCN5956.jpg
越冬幼虫の画像も撮る事ができた。
色の薄い大きめの越冬幼虫(下の部分)と、色の濃い小さめの越冬幼虫(上の部分)の2種類がおり、それらはきれいに分別されている。
これが本来のケブカクロオオアリの、正しい越冬幼虫のありかたなのかどうかは分からない。

驚いた事に、いまだに色の薄いワーカーがいる。
変温動物の寿命は環境の温度によって左右されるらしいが、アリはこの温度だとほとんど年をとらないのだろうか?
NEXT Entry
083 2009年産クロオオアリ 越冬管理
NEW Topics
NO.493 メス生殖虫羽化
NO.492 ケブカ家 オスアリ誕生
NO.491 ヤマトアシナガアリ オスアリ誕生
NO.490 ドーム撤去
NO.489 土飼育クロオオアリ近況
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

てんびんセブン

Author:てんびんセブン

YouTube×ニコニコ動画 ブログパーツ(白)

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。