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12月下旬から一部のアリを加温飼育するのに備えて、ハニーワーム(ハチノスツヅリガの幼虫)の繁殖を開始したが、コナダニが大量発生してしまった。
どこから混入したのか皆目見当もつかない。

これを飼料にすると、アリ巣でコナダニが繁殖するのは必至だと思う。
一旦リセットして、新たにハニーワームを購入して繁殖を試みるべきか・・・

現在思案中だが困ったものだ。



DSCN5755.jpg
2009年産クロオオアリを越冬兼来年の飼育容器に移動した所、女王の入っている容器で、容器底面の石膏をかじって、巣口に何かを作り始めた。
この時点でアルミをはずしてしまえばよかったのだが、一生懸命に作っていたので、気の毒ではずせなかった。


DSCN5933.jpg
DSCN5937.jpg
これは多分3週間後ぐらいの画像。
もうさすがにアルミをはずすと、アリもがっかりしてしまいそうなので、はずせない。
来年はアルミをつけたまま飼育する事にした。

来年度の観察は、ほぼ絶望的となった。

今の所アリ達には、、これ以上拡張する計画はないらしい。
これは蟻道なのだろうか?


エサは11月より一切与えていない。
このまま屋内で常温越冬させて、来春より飼育を再開する。

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