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少しは見込みがあると思っているトゲアリ2号の現在の状況です。

普段はアルミ箔で被っているので全く観察する事ができませんが、産卵開始から丁度1ヶ月半が経過したので、アルミ箔を取って中を確認してみました。


幼虫や卵の数は予想をはるかに下回るものでした。
加温飼育途中に保冷温庫が故障してしまい、ある程度の期間かなりの寒さにさらしてしまったので、それが原因なのかもしれません。

観察できない状態で飼育していたのでエサの適量が分からなかったのですが、内勤のワーカーの腹部は適度に膨張しており、エサの量は問題なかったように思います。
トゲアリ幼虫の成長速度もこんなものだと思います。


それなりに期待してアルミ箔をはずしただけに、失望感もありました。

出来れば26度ぐらいに加温してやりたいのですが、残念ながら加温する術を全て失ってしまったので無理です。
このまま順調にいけば7月中旬にトゲアリワーカーが誕生してくれるはずですが、何となく暗雲がたちこめてきました。

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Comment
82
こんばんは。

保温状態から飼育温度が下がってしまったのは確かに痛いかもですね。
それにしてもtenさんのハードル設定は高めですね。
大きく育った幼虫も見られますし、期待して待ちましょう。

83
アギトゲさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

最初の繭は羽化時に食べられてしまう可能性が高いのではないかと、なんとなく思っています。
宿主ワーカーが軽い攻撃を加えているうちにだんだん慣れてきて、無事羽化にたどりつくという事を想定していたので、犠牲になる繭も含めて5つぐらいはほしいと思っていました。
今の状況だと繭は1つだけになってしまう可能性があります。

トゲアリ1号も繭1つだけで、あと1週間ぐらいで羽化するはずなので、それを観察すれば何かが見えて来そうな気がしています。

84
実は自分も同じ危惧を抱いていて、ブログ記事にしました。
こちらも1匹が先行し過ぎ、無駄死にになってしまうのではないか、と思っています。

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