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いよいよなでしこジャパンの優勝を見れる瞬間が、刻一刻と迫ってまいりました。
当然今日は寝ないで朝まで起きていなければならないわけですが、何もする事がないので無理矢理ブログを更新する事にしました。


多分アメリカは鮫ちゃんのドリブルの前には無力だと思います。

鮫ちゃんとケブカ家は少し似ています。
誰にもその勢いを止める事は、絶対に出来ません。


DSCN4039.jpg


年間を通じた当地の飛行で、何となく感じた事をとりとめもなく書いてみようと思います。

当地のオオアリ亜属の飛行時期は、関東・関西とさして変わりありません。
しかし、ケアリ亜属になると飛行時期は大幅に遅れます。

ここでなぜ?という疑問が生じるわけですが、オオアリ亜属の翅アリは前の年に羽化して、春が来るまで飛行を待つ待機型なのに対して、ケアリ亜属は羽化後順次飛行する型だから生じる差なのではないかと思っています。


秋になると事情はさらに複雑になってきます。
キイロケアリ亜属の飛行は関東と比べるとはるかに遅く、キイロシリアゲアリはほぼ同時期に飛行します。

ここで当然、キイロケアリ亜属は羽化後順次飛行する型で、キイロシリアゲアリは秋が来るのを待つ待機型なのではないか?という思いが生じます。

この仮説を後押しする例が「アリさんブログ」にあります。
キイロシリアゲアリの翅アリが、越冬幼虫から生じる事を示唆されています。

幼虫が冬の寒さを体験する事が雌翅アリになる条件であるアリが存在するらしいのですが、キイロシリアゲアリはそのタイプである可能性があると思います。

では、クサオオアリはどうでしょう?
このアリの飛行はすごく特殊です。
クサオオアリ亜属なのに、飛行は例外的に夏に行われます。
そして夏飛行種なのに極めて集中して、そして驚く程の短い期間で飛行は終了してします。

なぜなのだろうか?
そして翅アリは一体いつ生産されるのだろうか?


というようにどうでもいい事をたまに考えたりします。

今回暇つぶしに、なんとなく現在思っていた事を書いてみました。
内容は数少ないデータからの想像や単なる思いつきでしかありせん。
時がたてば考えも変わってくると思います。


という事で、

がんばれ、ニッポン。
がんばれ、なでしこジャパン。
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