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現在までの経緯を説明しますと、去年の5月下旬に新女王を採集して順調に育っていると思っていたのですが、突然7月下旬に繭と大きめ幼虫を全部食べてしまい、それ以降コロニーの成長が停止してしまいました。
今では、あれは早すぎる越冬体制への突入だったんだろうなーと思っています。

その後、女王が死亡してしまいました。
夏場の高温で飼育せずに、保冷していれば助かった可能性もあったのかな?と少し反省しています。

現在までにワーカーが1個体死亡し、初期ワーカーが3個体いるだけです。


なんと驚く事に、その当時の幼虫がいまだに羽化せずに生きています。
1年と1ヶ月以上、幼虫のままで生きている計算になります。
この異常ともいえる長い幼虫期間に、首をかしげています。


女王の死亡したコロニーでは、残った卵や幼虫を女王候補に育て上げて、コロニーの遺伝子を残そうとする傾向があるようですが、もしかしたら?と思っています。
ケブカツヤオオアリの有翅メスの生産はおそらく8~9月なので、意図的に幼虫の成長を遅らせていると考えると、つじつまが合うような気もします。

ただ、小さな初期ワーカー3個体で有翅メスを生産するのは、どう考えても物理的に困難です。

では、なぜ幼虫は一向に繭化しないのか?

去年の5月からの長い付き合いなので、大事に経過を見守っていこうと思っています。


追記
画像は昨日撮影したもので、3日前にはワーカーよりも大きな幼虫が1個体いたのですが、なくなっていました。
容器が汚れてきて強制的に引越しをさせたので、その影響かもしれません。

幼虫は画像にあるように、残り小さな幼虫1個体だけになってしまいました。

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