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前回の記事のクサアリは見た感じクサアリモドキにしか見えませんが、クサアリは今まで避けてきた苦手なジャンルでなので、一念発起調べてみました。

IMG_7542.jpg
腹柄節は側方から見て先端部が逆V字型で、前縁の下方に角があります。

IMG_7544.jpg
触角柄節には、多くの立毛が認められます。

IMG_7543.jpg
中胸背板には、毛が全く認められません。

腹柄節を側方から見て逆V字型なのは、クサアリモドキ・モリシタケアリ・フシボソクサアリの3種のみ。
腹柄節が逆V字型で、かつ前縁の下方に角があるのはクサアリモドキのみ。
なのでクサアリモドキは腹柄節を側方から見ただけで確定するようです。

その他、触角柄節の立毛や中胸背板の毛もクサアりモドキの特徴と一致します。

要するにクサアリモドキで間違いないようです。


去年は秋の山間部の灯火観察に行く予定だったのを結局行かなかったのですが、今年の秋は山間部の灯火にも行き、山間部の秋飛行種の観察もしてみたいと思っています。

その時クサアリがいたら、また採集してみます。
懐中電灯忘れずに持って行かなきゃ。

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