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DSCN5591.jpg
画像はケブカ家とクロオオアリの2ショット画像です。
左側がクロオオアリで、右側がケブカ家です。
よく似ていますが、女王同士の比較だとケブカクロオオアリの女王のほうが一回り小さいです。
その他、ケブカクロオオアリはクロオオアリよりも色がより黒く、全身に光沢があります。


今年の始めケブカ家は91個体でした。
それが最終的に約800個体になりました。
つまりワーカー1個体が、1シーズンで(800-91)÷91=7.8個体のワーカーを生産した計算になります。

従って来年は、800個体×7.8=6240個体のワーカーを生産してくれるはずです。
なんていう事はありえないわけで、ここでコロニーの上限数という問題が出てくるはずです。

ケブカクロオオアリのコロニーの上限数など分かるはずもなく、想像するしかありません。
自然下だと1500~2000個体、飼育下だと2000~3000個体ぐらいではないかと思っています。

なぜ6240個体などという非現実的な数字を持ち出したかというと、それだけの数を生産するだけのポテンシャルがあるはずだから、ケブカ家がその気になりさえすれば、3年目で一気にコロニー上限数に到達する事は十分に可能ではないか?という事です。


余談ですが、ケブカ家も来年は3年目なので、寿命で死亡するワーカーもさぞかしたくさんいるのではないかと思い考えてみました。
すると、寿命で死亡する個体は意外に少ない事が判明しました。

計算は簡単でした。
今年91個体からのスタートだったので、ワーカーの寿命を2年と仮定すると、寿命に該当するのはその91個体のワーカーだけです。
その中の20個体ぐらいはすでに死亡しています。
従って来年寿命で死亡する個体は、残りの70個体の中の一部という事になります。


計算方法は割愛しますが、来年度の飼育成否ラインを1850個体に設定しました。
1850個体以下なら、飼育に失敗したという認識です。
普通に飼育する事が出来れば2000個体以上にはなってくれるはずです。

2000個体も3000個体も同じようなものなので、ここら辺はもうどうでもいいかな?と思っています。
どうせ数えられないし。

3000個体を収容できる容器。
来年の飼育開始までには十分時間があるので、のんびり考えていきたいと思います。

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