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現在のケブカ家はほとんど動く事もなく、容器のフタをあけての観察も可能な状況です。
冬真っ只中だと思います。

ワーカーが2個体死亡していましたが、状態はそんなに悪くないと思っています。

女王や越冬幼虫はダンゴの中にいるので、全く見る事ができません。
お目にかかる事が出来るのは、当分先の事だと思います。

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フタはないのですが、しっかりしたアクリルの容器が手に入ったので、今年は大体こんな感じで飼育してみようと思っています。
工作は苦手かつ好きではないのですが、がんばってフタと餌場を設置してみます。

今年も床材はティッシュで行きます。
今までうまくいっているので、恐くて変更できません。

容器を縦積みにする事で観察は極端に制限されますが、これは保冷温庫の大きさからしてしかたがないので妥協しました。

シーズン中盤になったら、容器はティッシュクズで埋まってしまい、ほとんど観察できなくなると予想していますが、とりあえず今年はこんな感じでケブカ家2000オーバーを目指します。
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団子
 ケブカ団子、興味深く拝見しました。
 我が家のクサアリモドキも少し前までこんな感じでした(今は温めているのでほぐれていますが)。
 そういえばミカドもここまで顕著ではなかったですが割と固まっていましたね。
 やはり団子のほうが少しでも「温かい」ということなのでしょうか。

116
あにまりあさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

クロオオアリだとこれだけきれいなダンゴは作ってくれそうにないので、こういう明確なダンゴを作ってくれるのは樹上営巣種だけなのかもしれないと、ふと思いました。

ダンゴの中の温度はどうなんでしょう。
変温動物でかつ越冬中とはいえ、最低限息はしているわけで、そこから熱エネルギーも生じているはずです。
なんとなくダンゴの中の温度は少し高いような気もします。

1月下旬の寒い日に一度計ってみます。

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