上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSCN5262.jpg

過去記事「003 アリ紹介」を眺めていて、ケブカツヤオオアリの飼育に重大な問題があった事が分かった。

過去記事によると、7月27日時点で繭が5個あり、少し大きめ幼虫が3個ある。
順調に育っていれば、現在でワーカー5個体、繭もしくは終令幼虫あたりが3個なければならない事になる。

現在ワーカー4個体、繭や大型幼虫はいない。
少なくとも繭1個と幼虫3個が消えてしまった計算になる。

冷温庫に縦積みで保管しており外からは観察できない状態で、あまり刺激してはいけないと思い観察も我慢していたので気がつかなかった。


クサオオアリ亜属は飼育も難しく、新女王から大コロニーまで発展させたという話を聞かない。
普通に飼育してしまっては、当然訪れる試練なのかもしれない。



28度の温度設定が高すぎたのか?
動物性飼料が不足していたのか?

今一度飼育環境を見直してみる必要がある。

NEXT Entry
032 ケブカクロオオアリの毛
NEW Topics
NO.493 メス生殖虫羽化
NO.492 ケブカ家 オスアリ誕生
NO.491 ヤマトアシナガアリ オスアリ誕生
NO.490 ドーム撤去
NO.489 土飼育クロオオアリ近況
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

てんびんセブン

Author:てんびんセブン

YouTube×ニコニコ動画 ブログパーツ(白)

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。