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飼育をタッパーと弁当箱の二重構造の環境にして、外回りのワーカーが4個体いる事がはっきりしました。
この4個体は常にタッパーの外におり、子育てには一切従事していません。


1DSCN5271.jpg
社会性昆虫であるアリにとって、危険な外回りの仕事は年配者の役目だ。
若いワーカーが死亡するとコロニーへのダメージが大きいが、年寄りが死亡してもコロニーへのダメージは軽微だからであろう。
社会性昆虫の非情な仕組みだ。

年はほぼ同じなのに、初期コロニーであるがために、ほんの少し先に生まれたものが危険な仕事に従事する。

しかし外回りのワーカーたちも、この不当と思える人選に何の不満もないはずである。
なぜなら彼女たちもまた社会性昆虫の一員だからです。

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