上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ケブカ家の幼虫かじり行動ですが、更に頻繁に見られる様になりました。
多い時だと同時に3ヶ所ぐらいで見られ、すでに日常的な風景になりつつあります。

もし1日に30個体の幼虫がかじられるとすると、一ヶ月で900個体の幼虫がかじられる事になり、有翅メスの生産という前回の説はすでに破綻しています。

IMG_0776.jpg
これがおそらく、血リンパ食による傷だと思います。
「アリさんブログ」にあるような、はっきりした傷を持った幼虫は、見つける事が出来ませんでした。

今年の幼虫かじり行動ですが、去年見たものよりおとなしい印象があります。
去年は終齢幼虫で行われ、今年は若齢幼虫で行われているので、少し違いがあるのかもしれません。

ノコギリハリアリの場合、メスの幼虫はワーカーの幼虫よりも、この傷の度合いが大きくなるようですが、ケブカクロオオアリにおいても同じような事があるのか?

オオアリ亜属の羽アリ生産は夢なので、確認できるところまで行ってみたいものです。



NEXT Entry
NO.266 ヤマトアシナガアリ アゲイン
NEW Topics
NO.493 メス生殖虫羽化
NO.492 ケブカ家 オスアリ誕生
NO.491 ヤマトアシナガアリ オスアリ誕生
NO.490 ドーム撤去
NO.489 土飼育クロオオアリ近況
Comment
Trackback
ケブカ家の幼虫かじり行動ですが、更に頻繁に見られる様になりました。多い時だと同時に3ヶ所ぐらいで見られ、すでに日常的な風景になりつつあります。もし1日に30個体の幼虫がかじ
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

てんびんセブン

Author:てんびんセブン

YouTube×ニコニコ動画 ブログパーツ(白)

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。