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ケブカクロオオアリの新アリ巣を、今月一杯は新聞紙で被ったままにしておくと決めていたが、我慢できずにとうとう取り除いてしまった。
新アリ巣にはかなりの結露が出来ていたが、今の時期は保冷が必要なので、これはしかたがない。
少なくとも今週一杯は35度前後の猛暑が続く。


1DSCN5343.jpg
翌日見てみると、コロニーが新アリ巣から外に移動していた。
新アリ巣の湿度が気にいらなかったのだろうか?
容器の外のほうが狭く、そのスペースが気に入ったのかもしれない。

こういう事態も想定はしていて、弁当箱には別にエサ場が連結出来るように、穴は開けてあった。


2DSCN5358.jpg
弁当箱のフタを開けると、新しい空気が直接流入してコロニーがパニックに・・・
そしてまた、もとの新アリ巣に移動してしまった。

再度新アリ巣から出てくる可能性があるので、今のうちにエサ場を連結しておいたほうがいいかもしれない。

出来たらこのまま新アリ巣におさまってほしいが・・・

無用なストレスを与えてしまった。
ゴメン。

12DSCN5345.jpg
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比較的計測しやすそうな状況があったので、年内に羽化確実と思われる幼虫と繭の数を計測してみた。
その数48個以上。
現在ワーカー数が25個体なので、単純計算すると年内にワーカー数73個体以上になる事になる。

今までに3個体、羽化不全?での死亡が確認されている。
けして油断はできないが、夢のワーカー50越えが現実のものとなってきた。
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