上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ケブカ家に与えているエサを詳しく教えて欲しいとのご要望がありましたので、現在ケブカ家に与えているエサを紹介します。

基本的に自分は、蜜エサ(甘露・花外蜜腺・樹液の代用品)と動物性飼料(昆虫等)という区分けをしていて、両者を野外のアリ達が別物とみなしているふしがあるので、別物として与えています。
なのでケブカ家には、蜜エサと昆虫エサの最低でも2品を、毎日与えています。


蜜エサ(甘露・花外蜜腺・樹液の代用品)レシピ

DSCN7904.jpg
ひかりクレスト ディスカス 少々

タンパク含量が50%もある高タンパク飼料なので、ほんの少々です。
アミノ酸を少しだけ強化するイメージで加えています。

DSCN7905.jpg
十分すりつぶした後、メープルシロップとハチミツを7対3ぐらいの割合で追加して混合。

DSCN7908.jpg
出来上がりは、こんな感じです。
最近の蜜エサはこれだけです。
冷凍庫に保管して、薄めずにそのまま与えています。

半分に薄めると、糖分濃度は自然界に存在する甘味の強い食品と同程度の糖分濃度になるようです。
なので、半分ぐらい水で薄めるといいかもしれません。ただ自分は薄めません。

コロニーが小さい時は、毎日10分ぐらい好きなだけ食べさせて、すぐに引っ込めていました。
コロニーが大きくなってからは、容器も巨大化して、アリ同士の連絡がスムーズにいかなくなったので、数時間で食べきる量を捜して与えています。


動物性飼料(昆虫等)レシピ

DSCN7909.jpg

自家繁殖のハニーワームがメインで、多分8割ぐらいはハニーワームです。
最近は冷凍したものしか使っていません。

残りの2割が、冷凍コオロギと野外で採集した昆虫です。
野外で採集した昆虫も寄生ダニが恐いので、最低でも24時間冷凍して、さらに水洗いしてから与えています。
それで寄生ダニが駆除できるかどうかは知りません。気分の問題です。

こちらも、1日で食べきる量を捜して、少しひかえめになるように与えています。
この量を探すのは難しいです。

蜜エサは1品で十分だと思っていますが、動物性飼料(昆虫等)はもう少しいろいろ与えたほうがいいと常々思っています。


NEXT Entry
NO.297 セミ羽化
NEW Topics
NO.493 メス生殖虫羽化
NO.492 ケブカ家 オスアリ誕生
NO.491 ヤマトアシナガアリ オスアリ誕生
NO.490 ドーム撤去
NO.489 土飼育クロオオアリ近況
Comment
178
ありがとうございます。
たいへん参考になりました。

179
ご発展をお祈りします。
がんばってください。

Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

てんびんセブン

Author:てんびんセブン

YouTube×ニコニコ動画 ブログパーツ(白)

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。