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IMG_2492.jpg
現在のケブカ家の飼育容器の全体像です。
巨大です。
ちなみに右から2番目の容器は、去年ケブカ家を800個体まで育てた容器です。

現在のケブカ家の総数がどれぐらいなのか?少し計算してみましが、2000個体を越えている可能性があります。
数に関しては9月の上旬に2000個体オーバー宣言をして、目標数到達という事で気にするのを止める事にします。

目標数を設定して、とにかく何としても目標数を越えてやろうと思って飼育していた時期は、おもしろくてしょうがなかったのですが、数が多くなってきて、大変な部分も増えてきました。

IMG_2552.jpg
昨日、与えた昆虫の食いつき具合を見て、あれっ?と感じました。
なんとなく勢いがありませんでした。
幼虫へのエサやりを中止しているのかもしれません。

去年と一昨年ではケブカ家の秋を感じる時期に1ヶ月の差があったので、どちらが正しいのだろう?と思っていましたが、去年の秋到達時期が正しいのかもしれません。

ケブカクロオオアリの活動期間は温度等を操作する事により、2~4週間ぐらい誤魔化せるのではないか?と思っていましたが、今年のケブカ家を見ていると、難しいのかもしれません。

ケブカクロオオアリは秋に到達すると、かなり早い時期に固まりだすので、判断が容易です。
去年の記録を見ると、8月20日に固まりだしているので、数日中にそうなるかもしれません。

IMG_2549.jpg
ケブカ家が秋を感じているとすると、ここから先はお決まりのコースが繰り返されるはずです。

画像のような小さな幼虫は大型の越冬幼虫になり、

IMG_2551.jpg
卵は小型の越冬幼虫になる。
なので、ケブカクロオオアリの越冬幼虫は、主に2種類の大きさで構成される。

大きな幼虫は自力で繭化できるものは年内に羽化し、それ以外の幼虫は食べられる。
なので、秋にはありえないぐらい小さなワーカーが誕生する事がある。
という感じだと思います。



確か1ヶ月ぐらい前に撮影した、ケブカクロオオアリの尻振り行動です。

野外だと簡単に見る事ができますが、飼育下ではほとんど見る事ができませんでした。
容器を大型化したせいなのかどうか分かりませんが、最近この行動をみせるようになりました。

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