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やっとケブカ家の移動が完了しました。

想像していたよりも多かったです。

去年は一つの容器に800個体全部を収容して越冬させたわけですが、今回のダンゴ1個のほうが去年の800個体のダンゴよりも、はるかに大きいです。
多分、1.5倍ぐらいあります。
今年の後半、ワーカーの大型化に成功したとはいえ、どう考えても一つのダンゴに800個体以上はいそうな気がします。
一つのダンゴに800個体いるとすれば総数は3200個体。900個体いるとすれば総数は3600個体。
それぐらいいるかもしれません。


来年は多分800個体(ダンゴ1個分)ぐらいのアリが寿命で死亡するものと思われます(寿命は2年で計算)。
再来年は2400個体(ダンゴ3個分)ぐらいのアリが寿命で死亡するはずです。
そして、今後のケブカ家の年間アリ生産数は、2400個体(ダンゴ3個分)ぐらいで落ち着くのではないかと予想しています。

以上から、来年のケブカ家の総数は、4800個体(ダンゴ6個分)というのが見えてきます。
来年の寿命による減少数は800個体(ダンゴ1個分)だけなので、多分そうなるはずです。

来年度、多分、ケブカ家のコロニー規模は、最高点に到達するのではないかと思われます。
その後、年間の死亡数が急激に増加して、死亡数と生産数が同じになる地点に落ち着いていくものと思われます。
ただ、羽アリ生産がからんでくるので、それは複雑怪奇なものになるはずです。

来年のケブカ家の総数は4800個体(ダンゴ6個分)になるような気はしますが、当然これも翌年の春までの話で、春になれば羽アリ生産分が一気に消失してしまうはずです。


なんかゴチャゴチャして分からなくなってしまいましたが、要するにケブカ家のコロニー数の上限を2000~3000個体と仮定していて、その数に達したらもう増えなくなると思っていましたが、来年もジャンジャン増えそうだという事です。
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Comment
213
はじめまして。
いつも興味深く読ませて頂いてます。
壮大な蟻たちの営みはとても神秘的ですね!
また可愛らしい姿にとても癒されます。
ところで、素朴な疑問なのですが、彼らの1団子にまとまる場所からは
どのような音がするのですか?割りと賑やかなカンジなのでしょうか?
ヘンな質問ですみません(^^;)

214
miracottaさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

アリは音というか振動で結構コミュニケーションをとっているみたいですが、人の耳で聞こえる音は限られてくると思います。

活動時期に容器等の硬いものをかじる音は聞こえます。
エサをあげるためフタを開けたりすると、警戒の合図として一部のアリが体を上下に震動させるのですが、反響しやすい容器だと、これも聞こえます。
でも、人の耳で聞く事ができる音は、すごく少ないです。

今は寒くなってほとんど活動していない時期なので、音は全くしません。

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