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9月9日、キイロシリアゲアリ飛行の同日、ヒゲナガケアリの飛行も確認できた。
例年より7~10日遅い飛行らしい。


DSCN5501.jpg
DSCN5502.jpg
DSCN5512.jpg
野外で見た感じ、色合いからキイロケアリ亜属に見えたが、下顎髭が長いのでキイロケアリ亜属ではない。

画像で見ると、カワラケアリと見分けがつかないぐらい似ているが、その特殊な飛行時期と大きさから両者は容易に判別できる。
カワラケアリは8ミリで、ヒゲナガケアリは10ミリ以上。


IMG_3661.jpg
ヒゲナガケアリ女王の触角柄節
触角柄節の先端部には細く短い伏毛が密生している。触角柄節基部に伏毛はない様だ。

データベースの画像によると、ワーカーの触角柄節には、立毛とほとんど区別がつかない伏毛が、触角柄節全体に密生している様だ。

IMG_3671.jpg
比較用カワラケアリ女王の触角柄節
多くの立毛がある。

これ以上の撮影は、現状の設備では不可能だ。
クローズアップレンズかエクステンションチューブがほしくなる。
でもそれらを購入すると、多分マクロストロボもほしくなる。

せっかく購入しても、使うのは年にせいぜい数回程度・・・
やっぱりやめておこう。
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