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じゃんじゃかじゃ~ん。

ついに、ついにやりました。
苦節3年と68日。
ついに悲願達成です。

宣言通り、無事、本年度をケブカ家の羽アリ生産元年とする事ができました。

ここまでの苦労を考えると、そう何度もチャレンジ出来る事ではないです。
累代飼育。一発で決めます。
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Comment
346
3年とちょっとで女王を誕生させるとは凄いことですね。勿論大変な苦労と管理があってのことだと思います 。
本当におめでとうございます。

347
こんばんは
おめでとうございます

白くて柔らかそうな翅が見えますね!
美しい佇まいです(´ω`)

348
 おお、凄いですね。
 まさか、3年でメスアリを誕生させてしまうとは・・
 インセクタリウムで酒井先生が複数種のアリでコロニー創設から何年で羽アリが誕生するかを観察された記事があるのですが、一番早いもので4年とありました(ちなみにクロオオアリでは7年になっています)。
 よほどうまく管理されたのでしょうね。
 累代飼育実験、成功されることを祈念します。

349
takoさん、こんばんは。

ありがとうございます。
ついにやりました。
絶対できるはずだと思っていたのですが、ケブカ家がその空気を読んでくれたようです。

350
miracottaさん、こんばんは。

ありがとうございます。
羽化したてで、翅はまだ固まっていないようです。
翅の色も、今から黒っぽくなってくると思います。

351
あにまりあさん、こんばんは。

コロニーの年齢の事は頭にはあったのですが、動物は大人になれば子孫を残そうとするもの。
ケブカ家はもう大人なので、絶対に子孫を残そうとするはず。という事で進めてきました。

ケブカ家はとんとん拍子に3年で3000個体になっちゃいましたが、ここら辺、引きの強さというか運があったと思います。

352
おめでとうございます!
やりましたね!何匹のメス生殖虫が生まれるのでしょう。
約3年と2ヶ月強(驚くほど短期)。tenさんの予想通りのQの誕生ですね。
気が早く、大変勝手なお願いですが、もし累代飼育に成功したらQを少し分けて頂けると幸甚です(今から勝手な予約・・笑)。
私のブログは無いので、現況をお話するとクロオオアリは単独Qから出発した2年目のものが漸くW約160匹を超え、ムネアカは3年目のコロニーが少し調子悪く同じくW約160匹。2年目のムネアカコロニーがW約140匹の状況です。今年単独Qから飼育したムネアカの9コロニーも7月下旬までに総て最後のWの羽化を得ました。
全体的には現在、多くの繭が羽化し繭が少ないのが気になるところです。昼、33度を越える飼育環境が影響しているかも知れません。

累代飼育は、いよいよ来年から本番だと思いますが成功を心より祈願しております。長くなりました。

353
バードさん、こんばんは。

バードさん、気が早すぎます。
現在分かっているのは、7個体のメス生殖虫を確認して、1個体が食べられて1個体が羽化したという事だけです。

具体的な事は、冬場に越冬用の容器に移動するまで分かりません。
今から無事来春まで生殖虫を管理できるかどうか不明だし、ペアリングが成功するかどうかも不明です。

自分が必要なのは1~2個体だけです。
新女王が産卵してワーカーが誕生。という事で累代飼育の完成という事にしたいと思っています。
ブログで様子は報告するわけですから、ペアリングが成功して余分な女王がいそうだったら、その時再び「頂戴コール」をして下さい。

354
新女王、おめでとうございます。
愛情がこもった飼育の成果ですね。
自分的には、間違わずに新女王が誕生してよかったです。

355
nonさん、こんばんは。

ありがとうございます。
やっとここまでたどり着きました。
ここから先どうなるかわかりませんが、初体験なので楽しめてます。
丁寧をモットーにやっていきたいと思います。

356
おめでとうございます。
これでもまだ3年。今後どのように成長していくのか楽しみです。
ペアリングの成功もお祈りします。来年まで長いですね。

うちのクロオオは、8年目、5000匹です。
羽アリが出ないのはなぜでしょう。
数は、これまでずっと右上がりです。まだ大人になっていないのでしょうか。
それとも餌が足りていないのだろうか。もっと別の条件でも?
年重ねるごとに、焦りはでてきます。しかし見守るしかないというのが現状です。

357
スラダケさん、こんばんは。

ありがとうございます。
結構大変な作業なので、来春、何とかして決着をつけてしまいたいと思っています。


以下は現時点での個人的な考えである事をご了承下さい。

自分の羽アリ生産計画は、何故スラダケさんのクロオオアリは羽アリを生産しないの?という所からスタートしています。

例えば、クロオオアリを2000規模まで育て上げて、野外にリリースするとします。
そのクロオオアリは、翌年、絶対に羽アリを生産するはずだと思っています。
でも、飼育下だと羽アリを生産してくれない。
それは何故?という所からスタートしています。

それが野生のアリとのエサの違いだとは思っていません。
多少栄養が不足したって、動物は子孫を残そうとするはずです。
動物が子孫を残そうとするのは、当たり前で自然な事だと思っています。

それで、実際の巣と飼育容器の構造的な違いに問題があるんじゃないの?と思っています。
アリというのは女王物質でカースト制を維持したりする特殊な動物なので、巣の構造が羽アリ生産に影響しているんじゃないか?と。

プラスチックの容器で野外のアリ巣を再現するのは無理ですが、原理原則を同じにすればだませるんじゃ?という事で今回進めてきました。
今回はうまくいきましたが、もう一回やるとどうなるかは・・・

358
興味深いです。
色々書きたいですが、うまくまとまらないので今回はやめておきます。^^;
とりあえず、お盆休みに思いついたことを全部やって来年に備えてみます。

359
スラダケさん、こんばんは。

ここら辺、色々想像するのは楽しいですよね。
ご発展をお祈りします。

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