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ケブカクロオオアリの残りの繭も少なくなってきたので、昨日から加温を中止した。
そろそろ低温にも慣らして、越冬の準備をしてもらわなくてはいけない。

DSCN5828.jpg
DSCN5826.jpg
ふと見てみると、巣外に少数の付き添いワーカーと共に、繭が運び出されていた。
アリ巣の湿度が気に入らなかったのだろうか?置いたのがパソコンのそばだったので、巣外が暖かかったのだろうか?
真相は分からない。
このアリは分巣する傾向が強いのかもしれない。


エサを与えるためにフタを開けると、多分大騒ぎをして繭を巣内に運びこむだろう。
そんな無粋なマネはしたくないが、やはりエサはあげたい。
現在、葛藤中だ。

しかし残りの繭も少なくなったものだ。
なんとなく寂しくなる。


どうやらケブカクロオオアリの活動停止時期は他のオオアリよりも早いようだ。

ムネアカオオアリのように、体内を凍らせて仮死状態になって越冬する能力を持つ究極の寒冷地仕様のアリや、ケブカクロオオアリなどが同じ地に共存する。

アリの世界は、まさに不思議の世界だ。

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