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昨日から4連休。
さしてする事もなかったので、散歩に行って来ました。

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魅力的な場所を発見。

防護柵があるので車では入れないのだけど、人は入ってもいいんだよね?
入っちゃいけないとは書いてなかったので、入ってみました。

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当然ですが、人の気配などまるでありません。
人が入ったのは、何十年ぶりなのかもしれません。

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こういう場所は大好きです。
ワクワクします。

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左に折れる道を発見。
ここは、入っちゃいけないと書いてあります。

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うぬぬぬぅ・・・ 行ってみたい。

この先には何があるんだろ・・・

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トンネルがありました。

中は完全な暗闇で、トンネルの長さも分からず、何か出そうな雰囲気もあったので、通行は断念しました。
実にヘタレな探検となってしまいましたが、おもしろそうな場所を見つけました。
来年また訪れてみたいと思います。

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トゲアリ女王。
探してみましたが、見つけたのはこの1匹だけです。

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陸生のカニがいました。

アカテガニ?
昔、あわら温泉に行った時たくさん見た事がありますが、それ以外の場所で見たのは初めてです。



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3年目のクロオオアリです。

当家では、じみ~な存在なので、今年初登場かもしれません。

一度乾燥で、多くのワーカーと幼虫を失っています。
コロニーを大きくする予定はないので、ボチボチやってもらっています。

昨日与えたコオロギに手がつけてなかったので、もうそろそろ今シーズンも終了なのかもしれません。

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まだ卵はあり、幼虫も2個残っています。
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加温飼育して年2回のコロニー成長に挑戦していた2010年産クロオオアリですが、2週間程前に飼育温度を26度から一気に18度に下げたところ、無事越冬準備を始めました。

まだ繭が2個残っていますが、これらが羽化した時点で、本年度のすべてのアリ飼育の終了となります。

夏場に乾燥という実に初歩的な痛恨のミスで、ほぼすべての越冬幼虫と多数のワーカーを失ってしまいました。
それから3~4日に一度の給餌でのんびりペースで飼育してきました。
まだ2年目のコロニーですが、実質3年目のコロニーといえると思います。

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結露で見難いですが、越冬幼虫の一部です。

過密スケジュールでの年2回の飼育は、今回が最初で最後でもう二度としません。
ケブカ家の失敗でこりました。
やはり自然が一番です。

もし今後アリの加温飼育をするにしても、春先の飼育開始時間を少し早める等の補助的な加温のみにします。
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冬場加温飼育して5月の下旬に越冬体制に突入し、その後40日間保冷して越冬させていたクロオオアリです。

乾燥で致命的なダメージを負わせてしまい、多くのワーカーや幼虫を失ってしまいました。
幼虫は3個体しか残りませんでした。

痛恨のミスです。本当にゴメンナサイ。

無事、年2回目のコロニー成長を開始してくれました。
現在、幼虫もかなり大きくなり、産卵も認められています。

自分がイメージしていた最低限度の越冬期間である40日でも成功したので、オオアリ亜属の過密スケジュール加温飼育のコツは何となくつかめたような気がします。
ケブカ家でも、もう一度挑戦すれば成功するような気がします。

でも、もう二度としません。

結論。
自然が一番。そんなに急いでどこへ行く。

最近ケブカ家がかなり増えてきて世話も大変になってきたので、クロオオアリは3日に1度ぐらいのエサやり間隔で、のんびり飼育していきます。
最近ちょっとダレ気味になっています。
去年は帰り道、毎晩灯火周りをしていましたが、今年はあまりしていません。
見れるのは去年と変わらない風景だけなので、何かしら少し新しい刺激があればいいのだけど・・・

昨晩今年初のウメマツオオアリの飛行を見ました。
多分、後10日ほどでクサオオアリも飛行するはずです。
去年は何も出来ずに失敗してしましたが、今年も挑戦します。
ただ特別な策を用意しているわけでもないので、難しいような気はします。

今年はケアリ寄生種に挑戦する予定でしたが、まだ採集していません。
当地には8月上旬から山間部の灯火で確認できるクサアリ亜属がいます。
昨晩捜しに行きましたが、まだ少し早いみたいです。
クサオオアリが飛行する時期には飛行しているので、このクサアリ亜属に挑戦してみようと思っています。

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2010年産クロオオアリです。

冬場加温飼育しており、5月の下旬に越冬体制に突入しました。
その後冷蔵庫の野菜室(12度前後)に40日間保管し、現在27度で飼育しています。

40日の越冬期間というのは、自分がイメージしていた最低限の期間です。
40日という数字に根拠はある事はあるのですが、とてもいいかげんなものです。

十分な越冬期間を設けたクロオオアリなら、加温開始から10日前後で越冬幼虫の成長が見られるはずですが、自信はもう全くありません。
ただ27度で飼育していれば、年内に成長を開始してくれるとは思っています。
でもあまり成長開始が遅れると、加温飼育する期間が長くなりそうです。

コロニーの調子は最悪です。
越冬明けにワーカーが5個体死亡しています。
幼虫の色もおかしいです。
密閉容器で無給水飼育していたのですが、乾燥でやってしまった可能性があります。

うーん。

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2010年産クロオオアリですが、すでに越冬体制に突入しており、6月6日より冷蔵庫の野菜室に保管しています。
一部の繭や大きな幼虫は、トゲアリ1号に導入しました。

越冬幼虫にしては少し大きめの幼虫も残っていますが、これらのサイズの幼虫も越冬幼虫と認めてくれたようです。

7月中旬まで低温管理して、7月下旬から今期2度目のコロニー成長を目指します。
あえて実験的に厳しいスケジュールを組んでみる事にしました。
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